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日々の生活絵図鑑 real illustration

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2019.04.15 Mon 「好書好日」に取材記事が掲載されました

「好書好日」に「ぬにゅ〜ぽんぽん」の取材記事が掲載されました。
カッコつけて写真に写っていますがカメラマンの指示です(笑
どうぞよろしくお願いいたします。

https://book.asahi.com/article/12266174

ぬにゅ〜絵

2019.01.21 Mon アセテートフィルムのロールが廃盤?

今まで夕方に送ると静岡まで午後には届いていた宅急便が
翌々日の午前でないと届かなくなった。
もっと昔は午前中に届いていた気もしなくはないが…。
今まで原画の保護用に使っていた
アセテートフィルムのロールも廃盤になったようだ。
よく鉛筆画や水彩画に使っていたBBケントも
どこかで廃盤と騒がれていた気がする。
ますます手描きには仕事しづらい時代になってきた。
何にしてもアセテートフィルムの代わりを何かさがさないとならないな。

アセテートフィルム

2018.11.12 Mon 「ふたりぐらし」 桜木紫乃/著

縁あって著者さんからいただいた「ふたりぐらし」を読み終わった。
日々の生活に追われていると幸せである事も忘れがち。
小説なんて読む時間ないよと思ってる人にはよりオススメかもしれない。
決して売りを意識した小説でもないし、「何10万部突破!」なんて
派手な小説ではないと思うから物凄く売れる小説でもないとは思う。
でも桜木さんの小説にはいつも生きるためのキラリと光る言葉がちりばめられている。
まだ3冊しか読んだ事はないけど、どの作品にも
職業である前に小説が本当に好きなんだなという誠実さを感じる。
そんな所が根強い桜木ファンがいる所以かもしれない。
陰ながら応援したくなるゆえに他の本もぜひ買って読んでみたいと思います。

桜木さんは「砂上」 (KADOKAWA)の装画を描いた縁で、
個展でお花をいただいたり、Tシャツや手ぬぐいをいただいたりで、
この「ふたりぐらし」(新潮社)もいただいた。
ちょうど読んでいた時に新潮社さんの湊かなえさんの
担当の方とお仕事していたら、なんとその方が桜木さんの担当の1人だった。
文芸誌の世界は狭いからちょっと面白い。
今年個展をした画廊の小説家の息子さんの担当も湊さん
担当の編集者さんだったりと本当に狭いので悪い事もできませんな(笑

KADOKAWAの「砂上」の編集者さんが文芸編集部から
別の部署に移って一緒にお仕事しませんかと今年に入って声をかけられた。
今まさにそれを進めている所。さてどうなるか。フフフッ…、である。

ちなみに装画は僕ではありません。赤津ミワコさんです。

ふたりぐらし

2018.06.25 Mon 取材していただきました。

昨年の「装画と挿画のオシゴト」展にお越しいただいた
末吉宏臣さんに取材していただきました。
第1回です。どうぞよろしくお願いいたします。

「描くという仕事」
sueyoshihiroomi.com/n/nd9acfa5b228e

2016.05.12 Thu 6〜7年ぶりの再会

 先日は10年近く前にフランスのAix en Provenceという街にいた時に大変お世話になったTomokoさんが一時帰国しているというので会いに行った。自分は相変わらずおっちょこちょいで、迷子になって入谷二丁目で酒屋のおばちゃんに一丁目はどこですかと住所を見せて聞いたら、「これ入谷じゃなくて下谷一丁目だよ。ずっと向こう」と…。広域地図で入谷駅の近くだったのですっかり入谷だと勘違いしてしまった。この時ばかりはスマホがあればなと思った。

 待ち合わせ場所は僕らと入れ替わりに2006年まで3年滞在していたという方が経営されるフランスの雑貨や洋服を扱う「Nature et Anges」というお店。とても可愛いらしいお店でイラストの展示やミニコンサートも出来るようですので興味ある方はぜひ寄ってみてください。

https://www.facebook.com/Nature-et-Anges-1715175262036139/