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日々の生活絵図鑑 real illustration

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2018.06.27 Wed 「焼肉ドラゴン」 鄭義信/著

「焼肉ドラゴン」 鄭義信/著 KADOKAWA 装丁:大原由衣さん
ちょうど今、映画館で上映されているようです。
通常のゲラではなく、DVDをいただいて観ましたが、
コミカルで切なくもあり、生きるという力強さも感じて結構面白かったです。
文章を読むのが苦手でいつも2日以上はかかるだけに、
DVDだと2〜3時間で内容が把握できるのでとても楽でした。
コミカルな感じがあったのでいつものようにかっちりとというより
少し柔らかいイメージを出すためにデフォルメしてみました。

焼肉原画

焼肉表紙

2018.06.25 Mon 取材していただきました。

昨年の「装画と挿画のオシゴト」展にお越しいただいた
末吉宏臣さんに取材していただきました。
第1回です。どうぞよろしくお願いいたします。

「描くという仕事」
sueyoshihiroomi.com/n/nd9acfa5b228e

2018.06.25 Mon 今週のお仕事状況 180625

今週のお仕事状況 ★★★★☆

★☆☆☆☆→まだまだ余裕があります。
★★☆☆☆→比較的余裕があります。
★★★☆☆→標準的な仕事状況です。
★★★★☆→少し混み始めてますが概ね問題ありません。
★★★★★→混んではいますが、まずはお問合せください。

更新時における1〜2週間以内の大まかな目安です。
混み合っている時でも内容や工夫次第で
可能な場合も多々ありますのでお問合せいただければと思います。

お問い合わせはホームページのcontactでお願いします。

2018.06.18 Mon 「素敵な日本人」 東野圭吾/著

「素敵な日本人」 東野圭吾/著 光文社 装丁:泉沢光雄さん

このお話が来た時は、東野さんの既刊の短編集の
文庫3冊の装幀替えと新刊の短編集の単行本1冊でした。
新刊はいずれ文庫になる事も踏まえ、
単行本と文庫のデザインは変えたいとの編集者からの依頼。
僕は絵だけ担当なのでデザインは泉沢さん次第なのだが、
瓶のアイデアの方向になった段階から、単行本は青の瓶だけで、
とにかく青が目立つ表紙にしたいというのが最初からあった。

最初に話があったように、僕は自由に描きたいように描いて
デザイナーさんにかっこよ過ぎないように崩してもらうというのがあったので、
この4冊は装画の仕事としては珍しいくらい好きに描かせてもらったのだが、
デザイナーさんは結構やりずらかっただろうなと思う。
それでも何も言わなくともこちらの青一色で目立たせたいという意図と
あえてオシャレすぎずにデザインで崩すという編集者の注文を
きっちり消化しているところは、さすがベテランのデザイナーさんだなと思った。

受身的にこういうものを描いて欲しいという依頼が多い装画の仕事の中では
かなり自由に描かせてもらえ、自分なりに表面に見える図柄と
その裏側に違った意図を混ぜる事をしたり遊べたのでとても楽しめた。
とはいえ、4冊分読んだりアイデアラフ等にはもの凄く時間がかかっているので、
毎回今回のように任されても、もともと描き方の問題で効率も収益性も悪いところ
さらに辛くなるだけなので、年に1〜2度くらいだと楽しめるるかもしれない。

この仕事の依頼が来る前も東野さんの仕事でも来ないかなと
冗談でうちの連れと話していた。
今までもそうだが、こういう仕事が来ないかなといっていると
僕の場合面白いもので本当に来てしまうことが多い。
ただいつもそうなのだが、どこかひとつ予想とずれている。
今回も長編の新刊ではなく短編集というところがちょっとずれていて
あぁ、いかにもあなたらしいね、と連れにもいわれた。

青い瓶

素敵な日本人

2018.06.18 Mon 今週のお仕事状況 20180618

今週のお仕事状況 ★★★☆☆

★☆☆☆☆→まだまだ余裕があります。
★★☆☆☆→比較的余裕があります。
★★★☆☆→標準的な仕事状況です。
★★★★☆→少し混み始めてますが概ね問題ありません。
★★★★★→混んではいますが、まずはお問合せください。

更新時における1〜2週間以内の大まかな目安です。
混み合っている時でも内容や工夫次第で
可能な場合も多々ありますのでお問合せいただければと思います。

お問い合わせはホームページのcontactでお願いします。