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日々の生活絵図鑑 real illustration

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2018.11.19 Mon 今週のお仕事状況 181119

今週のお仕事状況 ★★★★☆

★☆☆☆☆→まだまだ余裕があります。
★★☆☆☆→比較的余裕があります。
★★★☆☆→標準的な仕事状況です。
★★★★☆→少し混み始めてますが概ね問題ありません。
★★★★★→混んではいますが、まずはお問合せください。

更新時における1〜2週間以内の大まかな目安です。
混み合っている時でも内容や工夫次第で
可能な場合も多々ありますのでお問合せいただければと思います。

お問い合わせはホームページのcontactでお願いします。

2018.11.18 Sun 野村美也子個展 「あたり」

野村美也子さんの個展に行ってきました。
実は僕は野村さんの絵とは真逆なのだけど影響を受けています。
今回は砂地のテクスチャーではなかったけど、
砂地に描かれた抽象絵画のような絵が好きで、
昔よくG8展でどう描いてるんだと、近くから遠くから絵を
食い入るように観ていました。
David Liebmanの「WATER」というCDのジャケットの絵が好きで、
もう聞かないのに未だに手放せない。
今回はあえてキャンバス地にチャレンジしたそうで、
割と具象の絵もあり新鮮です。下のちょっとした文章も結構面白かったです。
ここの所、公私共に落ち着かない状況で駆け足でしたが伺えたのはよかった。
自由が丘の「ギャラリー自由が丘」で25日まで。
https://www.gallery-jiyugaoka.com

のむ1

のむ2

のむ3

のむ4

のむ5

のむ6

のむ7









2018.11.12 Mon 「ふたりぐらし」 桜木紫乃/著

縁あって著者さんからいただいた「ふたりぐらし」を読み終わった。
日々の生活に追われていると幸せである事も忘れがち。
小説なんて読む時間ないよと思ってる人にはよりオススメかもしれない。
決して売りを意識した小説でもないし、「何10万部突破!」なんて
派手な小説ではないと思うから物凄く売れる小説でもないとは思う。
でも桜木さんの小説にはいつも生きるためのキラリと光る言葉がちりばめられている。
まだ3冊しか読んだ事はないけど、どの作品にも
職業である前に小説が本当に好きなんだなという誠実さを感じる。
そんな所が根強い桜木ファンがいる所以かもしれない。
陰ながら応援したくなるゆえに他の本もぜひ買って読んでみたいと思います。

桜木さんは「砂上」 (KADOKAWA)の装画を描いた縁で、
個展でお花をいただいたり、Tシャツや手ぬぐいをいただいたりで、
この「ふたりぐらし」(新潮社)もいただいた。
ちょうど読んでいた時に新潮社さんの湊かなえさんの
担当の方とお仕事していたら、なんとその方が桜木さんの担当の1人だった。
文芸誌の世界は狭いからちょっと面白い。
今年個展をした画廊の小説家の息子さんの担当も湊さん
担当の編集者さんだったりと本当に狭いので悪い事もできませんな(笑

KADOKAWAの「砂上」の編集者さんが文芸編集部から
別の部署に移って一緒にお仕事しませんかと今年に入って声をかけられた。
今まさにそれを進めている所。さてどうなるか。フフフッ…、である。

ちなみに装画は僕ではありません。赤津ミワコさんです。

ふたりぐらし

2018.11.12 Mon バーボンソーダ」(前編) 香納諒一/著 (挿絵)

[2017年のお仕事]
「バーボンソーダ」(前編)香納諒一/著 
小説推理2017年6月号 双葉社
僕の描き方だと慣れないせいもあって、
背景のある説明的な風景は描きづらかったりして
個人的にはまだしっくり来ないのだけど、
今回はあえて自主的に風景に挑戦。

ボーボンソーダ1

バーボンソーダ2


2018.11.12 Mon 今週のお仕事状況 20181112

今週のお仕事状況 ★★☆☆☆

★☆☆☆☆→まだまだ余裕があります。
★★☆☆☆→比較的余裕があります。
★★★☆☆→標準的な仕事状況です。
★★★★☆→少し混み始めてますが概ね問題ありません。
★★★★★→混んではいますが、まずはお問合せください。

更新時における1〜2週間以内の大まかな目安です。
混み合っている時でも内容や工夫次第で
可能な場合も多々ありますのでお問合せいただければと思います。

お問い合わせはホームページのcontactでお願いします。